札幌おいしいイタリアン

札幌おすすめの美味しいイタリア料理店

人気!札幌イタリアン厳選10選!

12月は美味しいイタリア料理が恋しい季節♫旬の厳選された食材を使用したイタリアンは絶品!札幌屈指のおすすめイタリアンがを集めました♪札幌にあるおすすめの美味しいイタリアン・イタリア料理店を厳選して更新している美味しい店ねっと!【2018年最新】では、おしゃれで人気のイタリアンから美味しいと評判のイタリア料理店が見つかる♪人気のパスタ・窯焼きピザ・ピッツァなど隠れた名店からおすすめの人気店まで掲載しています!人気場所のすすきの、札幌駅、大通り、などランチにもディナーにも便利で分りやすい♪これからのシーズンは女子会やデートに予約したくなる札幌イタリアンランキングの有名店など個室完備のイタリア料理店からカジュアルに楽しめるイタリアンまで札幌おすすめのイタリアンを満喫しよう♪

パスタ

~本当のおすすめイタリアンがココにある~

ヴィアブレラ

Via BRERAイタリアン

ヴィアブレラの十勝牛サーロイン

道産食材、旬の素材を生かした北海道イタリアン!美味しいワインとともに素敵なひと時を。

シェフこだわりの食材が織りなす本格イタリア料理を、リーズナブルな価格で愉しめる人気店!人気メニュー、十勝牛サーロインの炭火焼と、旬の道産有機野菜で創るバーニャカウダは外せない一品!本格イタリア料理の味わいに相性抜群のワインはイタリア産ワインを中心に100種類以上常備されている♪一人でも気軽に食事ができるカウンター席からテーブル席、個室まで完備、団体まで対応してくれる安心の50席♪完全個室から一望できるススキノの夜景と本格イタリアンの美味しい料理は素敵なひと時を演出してくれる♪どうぞ『ヴィアブレラ』で特別な時間をお過ごし下さい。

ヴィアブレラの外観

◆ お店情報
・店名:ヴィアブレラ (Via BRERA)
・住所:北海道札幌市中央区南3条西2丁目6 KT3条ビル1F
・アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩3分
・営業時間:[月〜金]18:00~翌0:00 (L.O 23:00)
[土]11:30〜15:00 (L.O 14:00)
18:00~翌0:00 (L.O 23:00)
[日・祝]18:00〜23:00(L.O 22:00)
・定休日:日曜日(祝前日の場合は月曜日)
・電話番号:011-887-7381
・平均予算:[ディナー]5,000円~[ランチ]2,000円~
・公式サイト:www.viabrera.jp/

ツィオ ヴィットリオ

ZioVittorio南イタリア料理

ツィオ ヴィットリオのイタリア料理

札幌で指折りの人気イタリアン!南イタリア・カラブリア料理の創造性豊かな逸品が多彩に楽しめると評判のお店!

【円山公園駅・西28丁目駅から徒歩13分】札幌市宮の森に佇み、市内でも屈指の評判を誇る南イタリア料理店「ZioVittorio」。イタリアンの名店で12年間腕を磨いたオーナーシェフが、一途に惚れ込んだ南イタリアのカラブリア料理の魅力を余す事なく堪能させてくれる人気店♪その日その季節の旬を大切に、道産食材の持ち味を生かして創り上げる創造性豊かな逸品料理の数々は何度訪れても楽しめる新鮮さと歴史あるカラブリア料理(郷土料理)ならではの懐の深い味わいを教えてくれる!店内は白を基調とした開放感のある空間で南イタリアそのままに美味しいひと時を気軽にゆっくりと寛げる♪オーナーおすすめの厳選ワインと供に評判のアラカルトをどうぞご堪能あれ!

デツィオ ヴィットリオの内観

◆ お店情報
・店名:ツィオ ヴィットリオ (ZioVittorio)
・住所:札幌市中央区宮の森3条10丁目3-3宮の森ステータス1F
・アクセス:地下鉄西28丁目駅より徒歩5分
・営業時間:【ランチ】11:30~14:30(L.O.13:30)
【ディナー】18:00~22:00(L.O.21:00)
・定休日:月曜日・第3火曜日
・電話番号:011-590-1290
・平均予算:[ディナー]6,000円~[ランチ]1,800円~
・公式サイト: http://ziovittorio.mond.jp/

オステリア ヨシエ

Osteria YOSHIEイタリアン

オステリア ヨシエの魚介料理

食材へのこだわり。新鮮な魚介、道産の厳選素材の魅力を第一に!旬の多彩な料理で魅了する
『Osteria YOSHIE』

シェフの素材へのこだわりと確かな技術で人気の創作イタリアン『Osteria YOSHIE』。漁師の家で育ったシェフは特に魚介類の想い入れは深く、こだわり抜いた新鮮・良質な素材で織り成す魚料理に多くの支持を得ている!道産の豊かな恵みを大切に、素材を最大限に生かした多彩な料理は美味しさの極。生まれながらに築いてきたシェフの確かな目利き、感性、信念が一つ一つの皿に見事に表現されたイタリアン!大人の隠れ家の様な北海道神宮頓宮の向かいに佇む『Osteria YOSHIE』で北海道の素晴らしい味わいをご堪能下さい。ランチコース1500円~ディナーコース3800円~。

オステリア ヨシエのワイン

◆ お店情報
・店名:Osteria YOSHIE (オステリア ヨシエ)
・住所:北海道札幌市中央区南1東3 大成ビル 1F
・アクセス:地下鉄東西線バスセンター前駅6番出口徒歩1分
・営業時間:Lunch 11:30~15:00( L.O 13:30)
Dinner 18:00~24:00( L.O 22:00 )
※火曜日はディナーのみの営業
・定休日:月曜日
・電話番号:011-231-2778
・平均予算:[ディナー]5,000円~[ランチ]1,500円~
・公式サイト:osteria-yoshie.com/

オーガニック プラス

Natural Wine Table Organic+自然派ワイン

Natural Wine Table Organic+のイタリア料理

旬のオーガニック野菜を中心に独創性溢れる自然派イタリアン!道産の有機野菜と無添加食材にこだわり、素材本来の旨味を引き立てた創作料理が評判のお店!

【すすきのから徒歩3分】道産の有機野菜をはじめ、お肉、魚介、調味料に至るまで自然の旨味を生かした独創性溢れる自然派イタリアンが人気の「Organic+」。旬のオーガニック野菜は驚くほど深い旨味と甘味があり、その素晴らしい素材を生かすべく”杉樽熟成の有機醤油、伝統製法の天日塩、有機純米酢”など細部にまで及ぶ”徹底したこだわり”が体にも優しい匠の逸品を創り上げている!自家製スモーク豆腐や、自家製ジンジャーエールなどブレることのない独自の自然派スタイルが人気を博している!なかでも絶大な人気を誇るバーニャカウダは絶対に外せない逸品♪60種類もあるワインも全て自然派。そんな他では味わうことが出来ない国産無添加の秀逸なるイタリアンをどうぞ召し上がれ!

Natural Wine Table Organic+の外観

◆ お店情報
・店名:オーガニック プラス (Organic+)
・住所:北海道札幌市中央区南三条西6-1-3 ティアラ36ビル1F
・アクセス:すすきのから徒歩3分
・営業時間:【火~金】17:30~24:00
「フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30」
【土・日・祝】17:30~「L.O.22:00」
・定休日:月曜日(月曜祝日の場合火曜休み)
・電話番号:011-223-6970
・平均予算:[ディナー]3.000円~
・公式サイト:http://ameblo.jp/organic-plus/

レヴァーロ

Le Varoイタリアン・パスタ

レヴァーロのパスタ

札幌屈指の人気イタリアン!生パスタの専門店が織り成す多彩なパスタの食感が人気の秘密!

円山公園駅から徒歩9分!閑静な住宅街にある生パスタ専門店『レヴァーロ 』。決して立地がいいとは言えない場所で人気を博しているのは、やはり”美味しい”から!生パスタ専門店、自慢の食感と味わいは実に多彩♪選べるパスタは自由に選択でき、モチモチした食感が絶大な人気!気軽にカジュアル感覚で頂けるのも魅力♪その味わいを求めて圧倒的支持を得る。自家菜園の食材を盛り込みこだわりのイタリアンは期待以上の味わい♪本当の美味しいパスタを味わってみて下さい。

レヴァーロの外観

◆ お店情報
・店名:レヴァーロ (Le Varo)
・住所:北海道札幌市中央区北三条西23-2-15 ハウフィス1F
・アクセス:地下鉄東西線 円山公園駅 5番出口 徒歩10分
・営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~22:00(L.O.21:30)
・定休日:ほぼ毎日営業
・電話番号:011-614-2202
・平均予算:[ディナー]1,000円~[ランチ]1,000円~
・公式サイト:le-varo.com

ラ・タヴォロッツァ

LA・TVAVOLOZZAピッツァ・イタリアン

ラ・タヴォロッツァのピザ

職人ピッツァイオーロが窯で焼き上げる本場ナポリの味!札幌で圧倒的な人気を得ている熱々のピッツァ!

本場のナポリピッツァを笑い声が響き渡る店内で美味しくいただける『ラ・タヴォロッツァ 』。こだわりは本場ナポリの味。生地には、イタリア産100%の小麦粉、シチリアの天日干し海塩、ビール酵母を使用し職人が季節ごとに焼き時間を変える巧みの技で焼き上げる!歯切れよく、ふわっと軽い本場ナポリピッツァとイタリアを代表する生ビール「モレッティ」は抜群の相性♪ワイン好きにはソムリエが厳選する「イタリア産」ワインをお手ごろ価格で愉しめる♪まさにイタリア・ナポリそのままに、美味しく!楽しく!味わえる。そんなお店です!

ラ・タヴォロッツァの外観

◆ お店情報
・店名: ラ・タヴォロッツァ (LA・TVAVOLOZZA)
・住所:北海道札幌市中央区南3条西7-6-4 タヌキスクエア 1F
・アクセス: 地下鉄南北線「すすきの駅」徒歩約6分
・営業時間:16:00~翌2:00
・定休日:火曜日
・電話番号:011-251-5085
・平均予算:[ディナー]3,000円~
・公式サイト:www.la-nuova-era.com/

トラットリア オッティモ

trattoria ottimoイタリアン

トラットリア オッティモのトスカーナ料理

星置駅北口から徒歩5分!北海道の良質な食材で創り上げたトスカーナ料理。季節感溢れる手作り料理が評判!!

札幌中心街から少し離れた立地ながら、多くの常連が足繁く通う人気のイタリアン「trattoria ottimo」。フィレンツェで修行を重ねたシェフが手掛けるトスカーナ伝統の家庭料理が評判!北海道で育った新鮮な野菜や肉などの「こだわり食材」。そんな良質な食材の魅力を生かす為、じっくり手間をかけた自家製のパスタ&パスタソース!さらに自家製サラミや自家製パンまで、すべての料理に徹底した美味しさへの拘りが詰まっている!『季節感を大切に、作り手の見える素材で最高の一皿を出したい。』そんな想いで調理場に立つシェフ。最高のトスカーナ料理に想いを込めて、心あたたまる美味しい一皿を提供している!札幌中心街から僅かばかり足を伸ばせば、そこに”美味しいひと時”がある。小樽、函館、石狩方面に向かう時、必ず立ち寄りたい評判の「トラットリア オッティモ」!美食の街「札幌」で本当に美味しい逸品を味わってみて下さい!!

トラットリア オッティモのロゴ写真

◆ お店情報
・店名:トラットリア オッティモ (trattoria ottimo)
・住所:札幌市手稲区星置2条4-1-28 メイユールミナミ 1F
・アクセス:JR函館線 星置駅北口から徒歩5分
・営業時間:11:00~16:00 /17:00~21:00
・定休日:火曜日
・電話番号:011-699-6067
・平均予算:[ディナー]4,000円~[ランチ]1,000円~
・公式サイト:www.trattoria-ottimo.com/

アゴーラ サッポロ

Agora sapporoイタリアン

アゴーラ サッポロのイタリア料理

『Agora SAPPORO』北海道産の厳選食材と毎朝仕入れる新鮮魚介!その日!最高の食材で創り上げる。その日!最高の料理!

Agora はギリシャ語で『人が集う場所』の意味。鮮度に拘り毎朝市場に買い付けに足を運ぶ。その日最良の食材で季節を感じさせる多彩な料理が人気!気兼ねなく『日常的』に楽しめるリーズナブルな価格!相性抜群のスパークリング&ワインと『その日最高の食材で創り上げる、その日最高に新鮮&美味しい料理』は、自然と”人が集う場所”になる♪仲間とワイワイ楽しむ!デートや、記念日、様々なシーンでくつろげる温かみのある店内♪そんな「人が集うAgora」 で、北海道の”美味しい恵”をご堪能下さい。

アゴーラ サッポロの外観

◆ お店情報
・店名:Agora sapporo (アゴーラ サッポロ)
・住所:北海道札幌市中央区南2条西1-9-5
・アクセス:『大通駅』35番出口 徒歩4分
・営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 17:30~23:00
(フードL.O.22:00)(ドリンクL.O.22:30)
・定休日:日曜日
・電話番号:011-206-0096
・平均予算:[ディナー]3,000円~[ランチ]1,000円~
・公式サイト:agora-sapporo.com/

トラットリア&カフェ プリモ

Trattoria &Caffé PRIMOイタリアン

プリモのメイン料理

格別に美味しいピッツァをリーズナブルに楽しめる人気イタリアン♪漁港直送の新鮮&多彩な魚介で創る独創性溢れた自慢の逸品も評判!

【大通駅から徒歩3分】漁港から直送される獲れたての魚介。産直にこだわり、旬の道産食材を生かした逸品イタリアンが魅力のトラットリア「PRIMO」。幻の小麦粉と名高い「月の魔法」を使用して作る本格ナポリピッツァをはじめ、香り高い「道産牛のロースト」などの多彩な肉料理が評判♪なかでもピッツァ”マルゲリータ”はフレッシュ&贅沢な味わいを驚くほどリーズナブルに楽しませてくれる外せない逸品♪そんな逸品料理を普段使いできる様に手頃価格に抑え、種類も豊富な厳選ワインと供に楽しむ美味しいひと時を提供し人気を博している!地下1階に佇む隠れ家的イタリアンでありながら、モダンレッドの落ち着きある空間が特別な記念日に限らず、日常的に利用したくなる空間を自然と醸し出している♪美食の街でもある札幌で多くの人に愛されている人気イタリアンをどうぞご堪能あれ!!

プリモの料理

◆ お店情報
・店名:Trattoria &Caffé PRIMO
・住所:札幌市中央区南1条西5-13 太陽ビルアネックス B1F
・アクセス:大通駅から徒歩3分
・営業時間:月~土、祝日、祝前日
11:30-14:30 (料理L.O. 13:45)
17:00-0:00 (料理L.O. 23:00)
・定休日:日曜日(祝日に重なった場合は日曜日営業)
・電話番号:011-207-1220
・平均予算:[ディナー]3,000円 ~
・公式サイト:primo2071220.com

テアトロ ディ マッサ

Teatro di Massaイタリアン

テアトロ ディ マッサのイタリア郷土料理

イタリアの郷土料理を最新の技術とシェフの感性で創り上げる!開放的なオープンキッチンで織り成す独創性溢れるコース料理!

2016年4月より、イタリア修業を終えたシェフがCucina creativa ~郷土料理の再構築~をテーマに独創性溢れる料理を360℃見渡せるオープンキッチンで創り上げるコース料理!北海道の素材を大切に、イタリア郷土料理の最新技術とシェフの感性で織り成す料理を眺めながら、ゆったりとしたカウンター席でワインと供にお楽しみ頂けます。

テアトロ ディ マッサの店内

◆ お店情報
・店名:テアトロ ディ マッサ (Teatro di Massa)
・住所:北海道札幌市中央区南3条西8-7 大洋ビル 2F
・アクセス:地下鉄大通り駅下車 徒歩8分程
・営業時間:[木~日]12:00~13:30LO/17:30~22:00LO
[月~水]17:30~22:00LO
21:00からバータイムとして営業。
・定休日:火曜日
・電話番号:011-252-7953
・平均予算:[ディナー]10,000円~[ランチ]2,800円~
・公式サイト:www.teatrodimassa.com/


札幌おいしいイタリアン!

リストランテ・オステリア・トラットリアとは?

「リストランテRistorante」コース料理を中心の高級料理店。現在では、リストランテクラスの高級店ながら、オステリア・トラットリア、エノテカ(居酒屋)と名乗り、カジュアルな印象を持たせたりする場合があり、店名だけで判断しにくくなってきている。「オステリアOsteria」軽食堂、居酒屋で、歴史をもち高級な料理店。アルコール類も楽しめ、アラカルト料理を中心とする「トラットリアTrattoria」大衆食堂。地方料理や家庭料理を出す個人経営、家庭経営の店。アルコール類も楽しめ、アラカルト料理を中心とする。「タヴェルナTaverna」はトラットリアとほぼ同様。調理済みメニューを出す簡易店もある。専門店など「ピッツェリアPizzeria」ピザ中心の専門店「スパゲッテリアSpaghetteria」パスタ中心の専門店「エノテカEnoteca」はワイン中心の専門店。居酒屋「バールBar」はカウンター席を持つ軽食店。アルコール類中心とは限らず、軽食、エスプレッソ、パン、ジェラートなどをだす店もある。「カフェテリアCaffetteria」は喫茶店。バールと混ざった形態もある。

イタリア料理の分類!

パスタ料理は第一皿に分類される。小麦粉を練って作った種々の形態の麺類(パスタ)とソースの組合せが基本である。パスタは、サラダに入れたりスープの具にしたりしても用いられる。グラタンもパスタ料理の一種である。デザートで「パスタ」の名がつくものがあるが、これはペースト状の菓子の意。スパゲッティ・ペンネ・ラザニア・ラビオリ・タリアテッレマカロニ・ブカティーニ・カネロニ・ヴェルミチェッリ・ニョッキなど!ピザpizza=ピッツァは平たくのばしたパン生地の上に具材を載せて焼いた一品料理で、軽食として供されることが多く、イタリア本国ではリストランテ格の店では商品化していない店が多い。イタリアでは安く簡単に素早く食事をすませるといえばピッツェリアでピザを食べることが一般的である。最も伝統あるピザがナポリピッツァである。イタリア各地で味付けや生地に差があり、ミラノのピザが最も薄い。ローマのピザはナポリとミラノの中間の厚さであることが多い。なお、アメリカのピザは味付けや具材などがイタリアのものとは大きく異なる。ナポリピッツァ・マルゲリータ・マリナーラ・クアットロ・フォルマッジ・クアットロ・スタジョーニ・ボスカイオラ・ロマーナ (ピッツァ)・カルツォーネ・パンツェロッティなど!米料理と言えばリゾットが有名だが、米は小型のパスタと同様に扱われることも多い。米をデザートに用いるのも一般的である。イタリアは欧州一の米どころであり、料理ごとに最適な種類の米を使い分ける。リゾット – 米を具とともにブロード(イタリア語で「出汁」で煮たもの。アランチーニ(スプリ) – イタリア風ライスコロッケ。インサラータ・ディ・リーゾ – 米のサラダなど!料理が給仕されるまでの空腹を紛らわせるため、また食事とともに口直しや、皿のソースを拭って食べるのに用いられる。軽食として具材を乗せたり挟んだりして一品の料理として食べることもある(パニーノ)。「ロゼッタグリッシーニ – トリノで有名な細長く硬いパン「フォカッチャ」 平らなパン。「ピアーダ、ピアディーナ エミリア」ロマーニャ州の平らな無醗酵パン。「パーネ・カラザウ – サルデーニャ」島伝統の薄い醗酵パン。「パーネ・トスカー」ノ – トスカーナ州の塩の入っていない大きなパン。「タラーリ」ニョッコ・フリットなど!パン料理の「クロスティーニパニーニ」とは、パンに具材を挟んだサンドイッチ。「ブルスケッタ」ティジェッレ(クレシェンティーナ)「ピアディーナ」パッパ・アル・ポモドーロパンツァネッラスープ「ミネストローネ」 野菜や豆、パスタ等を入れたごった煮風スープ。「アクアコッタ」 野菜ならび残り物を使ったスープ料理で、元々はトスカーナ地方の郷土料理である。「ズッパ・ディ・ペシェ 」 魚のごった煮。ズッパ・ディ・パーネ – パンを入れたスープ。

「札幌おいしいイタリアン」!コース編!

イタリア料理のコースでは、料理の出る伝統的な順番が存在する。 「アペリティーヴォ aperitivo」食前酒。食欲を増進させるため、アマーロ(イタリア語で「苦い」の意)のような薬草入りの酒、カンパリ、スプマンテ(発泡ワイン)などを飲む。レストランに行く前にバールなどでビール等をアペリティーヴォに取ることが多い。「アンティパスト antipasto)」前菜として作り置きの料理が多い。ハムやチーズ、燻製、カルパッチョなど。プリモ・ピアットが出来るまでの時間稼ぎともいえる。「 プリモ・ピアット primo piatto」主菜。直訳すると第一皿となるが、一皿だけとは限らない。サラダやパスタ、リゾット、ポレンタ、スープなどが分類される。サルデーニャではクスクスもプリモ・ピアットとして供される。「セコンド・ピアット secondo piatto」 主菜。直訳すると第二皿となる。大きく魚料理と肉料理の二種類に分類される。魚料理、肉料理の両方がコースに含まれる場合、まず魚が給仕される。「コントルノ contorno」 副菜、サイドディッシュ。ミニサラダや野菜。付け合わせ。通常セコンド・ピアットの料理には日本の様な付け合わせの野菜がつかないため、野菜を取りたいときはコントルノを別に注文する必要がある。伝統的なメニューではセコンド・ピアットといっしょにサラダが出るということになっている。品物によってはセコンド・ピアットと同じ皿に載っている。 デザートにはドルチェ「菓子 dolce」 果物、デザート、チーズが供される。「カッフェ caffè」 コーヒー。基本的にエスプレッソ・コーヒーである。カップッチーノなどミルクの入ったものは満腹でないことを意味するので避けるのが無難。イタリア人は食後にカプチーノは気持ち悪くて飲まない。「 ディジェスティーヴォ digestivo」 食後酒。グラッパやリモンチェッロなどのリキュール類が小さなグラスで供される。