​​名古屋おいしいイタリアン

名古屋おすすめの美味しいイタリア料理店

人気!名古屋イタリアン厳選10選!

名古屋で美味しいイタリアンを厳選セレクト♪名古屋市内で特にオススメの店舗をまとめ。美味しいイタリア料理にきっと出会える♪名古屋でおすすめの美味しいイタリアン・イタリア料理店を厳選して更新している美味しい店ねっと!【2019年最新】では、名古屋イタリアンランキングの有名店からおしゃれで人気の隠れた名店イタリアンが見つかる♪人気のパスタ・窯焼きピザ・ピッツァなど隠れた名店からおすすめの人気店まで、ランチやディナーの予約も分りやすく掲載しています!名古屋市内の各駅からのアクセスも掲載。これからのシーズンは女子会やデートに予約したくなる個室完備のイタリア料理店からカジュアルに楽しめるイタリアンまで名古屋だから味わえる美味しいイタリアンを堪能しよう♪

パスタ

~名古屋でらうま!美味しいイタリア料理店~

クッチーナメッセ

cucina M’esseイタリアン

クッチーナメッセのイタリア料理

シンプルという美学が創造する”本当のイタリアン”!名古屋トップクラスの実力店であり、別格と評されている逸品の数々を本格的でありながら気軽に愉しませてくれる隠れ家的イタリア料理店!

【本山駅から徒歩1分】最も難しいと言われる”シンプルな逸品”を美学に掲げ、美食家の舌をも唸らせている名古屋トップクラスの実力を誇るイタリア料理店cucina M’esse。その高い人気とは裏腹に、ビル2階奥という隠れ家的存在のイタリアン。ランチからディナーまで用途と予算に合わせてリーズナブルなコースから、息を呑むようなシェフ拘りの本格イタリアンコースまで幅広く楽しめるのも人気の理由♪イタリアの各州ごと別に取り揃えられた厳選ワインから、ワンコインの気軽なグラスワインまで幅広く楽しませてくれる!その季節の食材はもちろん、”その日の最良”の素材を駆使して創り上げるcucina M’esseのイタリアンはシンプルという言葉では表せない奥深く秀逸な味わいを多彩に愉しませてくれます。そんな名古屋屈指のイタリア料理をどうぞゆっくりとご堪能して下さい!

クッチーナメッセの看板画像

◆ お店情報
・店名:クッチーナメッセ (cucina M’esse)
・住所:名古屋市千種区四谷通1-23 アルファランドビル 2F
・アクセス:市営地下鉄東山線本山駅 徒歩1分
・営業時間:ランチ 11:30~14:30 (L.O.13:30)
ディナー 18:00~23:00 (L.O.21:30)
・定休日:水曜日
・電話番号:052-782-7112
・平均予算:【ディナー】4,000円~【ランチ】2,000円~
・予約サイト:https://hitosara.com

アンティカ オステリア バーチョ

antica osteria BACIOイタリアン

アンティカ オステリア バーチョのイタリアン

トスカーナで腕を磨いた凄腕シェフが創り上げる記憶に残る絶品イタリアン!豊かな感性と本場仕込みの技が織り成す”トスカーナの逸品料理”が評判♪

【名古屋市営地下鉄桜通線・車道駅から徒歩3分】トスカーナの爽やかな風を感じるような賑わいある店内の雰囲気は気さくなシェフの人柄が齎していると言っても過言ではないosteria 。楽しさも美味しさの重要な要素と考えるシェフであるからこその居心地の良い雰囲気で”ワイン談義に花が咲く”とはこの事と感じ取れる名古屋屈指の人気イタリアン!数ある人気メニューのなかでも特におすすめしたい”ビステッカ”は迫力ある肉塊を絶妙な火加減で焼き上げた外せない逸品で名物料理として人気の高い逸品♪その他、Tボーンステーキを始めとする極上の赤身肉で創るシェフ渾身の料理が多彩に楽しめる魅力が賑わう店内の大きな理由の一つ。そんなトスカーナの風すら感じるantica osteria BACIOで美食の集いをご体感してみて下さい!

アンティカ オステリア バーチョの外観画像

◆ お店情報
・店名:アンティカ オステリア バーチョ
・住所:愛知県名古屋市東区筒井3-33-1
・アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線・車道駅から徒歩3分
・営業時間:[火~日]11:30~14:00(L.O)
17:30~23:00(L.O)
・定休日:月曜日(月曜が祝日の場合営業、火曜休み)
・電話番号:052-932-1919
・平均予算:【ディナー】8,000円~【ランチ】2,000円~
・参考サイト:https://tabelog.com/aichi

カーザデッラマンテ

Casa dell’amanteイタリアン

カーザ デッラマンテのパスタ

「食の楽園」という『伊空間』をテーマに、味覚だけではなく五感を刺激するお料理を・・・

シェフが自ら厳選した食材は、素材、味、そして安全にこだわる。からだを想う「おいしさ」を一皿に、、、旬の素材、新鮮な素材を生かしたシェフの卓越した料理と、開放感溢れる店内でいただく「味わい」はまさに『食の楽園&伊空間』そのもの。『カーザ・デッラマンテ』で感じる上質な時間と至福のひと時を豊富に取り揃えられたワインと供にどうぞ♪

カーザ デッラマンテの店内

◆ お店情報
・店名:カーザ デッラマンテ
・住所:名古屋市中区栄3-17-12 大津通り電気ビルB1F
・アクセス:地下鉄名城線 矢場町下車 徒歩3分
地下鉄東山線 栄駅下車 徒歩5分
・営業時間:Lunch 11:30~14:00(LO)
Dinner 18:00~21:00(LO)
・定休日:日曜日
・電話番号:052-238-6607
・平均予算:【ディナー】10,000円~【ランチ】3,000円~
・参考サイト:https://hitosara.com

クチーナ ワダ

cucina Wadaイタリアン

クチーナ ワダのコース料理

10席のゲストに贈るその日限りの逸品。丁寧かつ洗練されたイタリアンだけを提供する特別な存在のイタリア料理店cucina Wada。

【伏見駅から徒歩2分】シェフがこだわる”おもてなしの心”。それは10席だけの店内が可能にする想いが詰め込まれた”その日限りの逸品”を愉しむイタリアン!毎朝シェフ自ら市場にて仕入れる新鮮な食材や旬の食材からインスピレーションを受けた”その日のメニュー”を決めて提供される職人技の光る逸品料理の数々が多くの美食家たちの足を運ばしている!計算し尽くされた繊細な料理でありながら、気取った雰囲気を感じさせないシェフの自然なおもてなしが、何度でも通ってしまう満足度の高いお店となって人気を集めている!ゆえに値段以上のコストパフォーマンスを感じるcucina Wadaは徹底して小規模にこだわったイタリアンの名店と評されている!そんなシェフの”おもてなしの心”を感じてみませんか!

クチーナ ワダのロゴ画像

◆ お店情報
・店名:cucina Wada (クチーナ ワダ)
・住所:愛知県名古屋市中区栄2-1-20
・アクセス:伏見駅から徒歩2分
・営業時間 ディナー18:00~22:00(月曜日~土曜日)
ランチ12:00~14:00 (火曜日~金曜日)
・定休日:日曜・祝日
・電話番号:052-265-6970
・平均予算:【ディナー】10,000円【ランチ】2,000円
・参考サイト:https://tabelog.com/aichi

ダイニングバー トコトコ

Dining&Bar tocotoco創作イタリアン

ダイニングバー トコトコ (Dining&Bar tocotoco)の1Fカウンター席

オリエンタルを融合。リゾート気分で楽しめる独創性溢れたイタリアン&本格カクテル♪優雅な雰囲気で楽しむ最高のマリアージュ。思い出に残る夜をどうぞ♪

金山駅から徒歩5分!一歩足を踏み入れるとそこはリゾート空間♪バリ&タイのオリエンタルな雰囲気に包まれた店内には直輸入された家具・雑貨・調度品の数々。素材の旨味を活かした独創性溢れるイタリアンと、バーテンダーが作る本格カクテルが楽しめると評判の隠れ家的ダイニングバー!店内には用途に応じて12名&20名までOKの個室も完備。シェフ手作りのデザートとお酒のマリアージュが非日常的なひと時を楽しませてくれる♪常時取り揃えてられた料理を引き立てる厳選ワインも多数!他では感じられないオリエンタルムードに包まれた美味しいひと時を自慢のカクテルと供にお愉しみあれ!!

ダイニングバー トコトコ (Dining&Bar tocotoco)のウニのグラタン

◆ お店情報
・店名:ダイニングバー トコトコ (Dining&Bar tocotoco)
・住所:愛知県名古屋市熱田区沢上町1-2-8
・アクセス:金山総合駅から大津通りを南下。徒歩5分
・営業時間:[月~金]17:00~26:00[フードL.O.24:00]
※24:00以降はBarフードメニューになります
[土]12:00~MID[フードL.O.24:00]
[土日祝]12:00~24:00
[フードL.O.23:00][ドリンクL.O.23:30]
・定休日:不定休
・電話番号:052-681-5001
・平均予算:【ディナー】4,000円~【ランチ】1,000円~
・予約サイト:https://www.hotpepper.jp

ヴィチーノ

Vicino一軒家イタリアン

ヴィチーノ のコース料理

繊細な技と鋭い感性で創るセンス溢れるイタリアン!住宅街に佇む一軒家レストランで、穏やかな雰囲気で愉しめる本格イタリア料理が評判♪

【地下鉄桜通線吹上駅から徒歩8分】可愛らしい佇まいの一軒家イタリアンVicino。本格派でありながら楽しさを感じられる調和の取れた美味しい料理の数々はシェフの卓越した技と鋭くハイセンスな感性で創られているイタリアンと言える。高品質にこだわった食材を使い目からも楽しませてくれる鮮やかな一品(一皿)の数々は、物語を読み解いていく様な独自スタイルのコース料理となって美味しい演出を体感させてくれる♪地下にあるワインセラーにはイタリア産を中心に、その日の料理にこだわって提供!アットホームな雰囲気も人気の秘密でシェフの「ゲストに近い存在でありたい」という想いがVicinoの温もりある空間を創造している♪そんな表現力豊かなイタリアンをゆっくりとお楽しみ下さい!

ヴィチーノ の店内画像

◆ お店情報
・店名:ヴィチーノ (Vicino)
・住所:愛知県名古屋市千種区春岡通7-58
・アクセス:地下鉄桜通線吹上駅から徒歩8分
・営業時間:[水~日] 11:30~13:30(L.O)
18:00~21:30(L.O)
・定休日:月・火
・電話番号:052-762-3986
・平均予算:【ディナー】10,000円~【ランチ】3,000円~
・参考サイト:https://retty.me

ラトラットリア デイ グーフィ

La Trattoria dei Gufiイタリアン・パスタ

ラ トラットリア デイ グーフィ (La Trattoria dei Gufi)のパスタ

自家製の手打ち生パスタが評判!多彩な生パスタとソースが自分好みに選べ、本場エミリア・ロマーニャ州の希少な味わいをバリエーション豊に堪能できる人気イタリア料理店!

【伏見駅から徒歩5分】イタリアでも”食の宝庫”で名高いエミリア・ロマーニャ州は、パスタ・生ハムは特に有名な地方。その希少で美味しい味わいを忠実かつ独自に創造するのが名古屋の人気イタリアン「ラ トラットリア デイ グーフィ」。手打ちされたこだわりの自家製・生パスタは非常に珍しい形状をしており、その種類やバリエーションも含め名古屋でもトップクラスの専門性を誇っている!知らなかった多彩で奥深いパスタの逸品から、エミリア・ロマーニャ地方の(生ハム)郷土料理の数々は、驚くほど秀逸な味わいを教えてくれる♪店内はお洒落でありながらカジュアルな雰囲気で、日常的に利用できる価格帯も人気の秘密♪まさに本場イタリアのトラットリアそのままに、楽しく美味しいひと時をお過ごしあれ!

ラ トラットリア デイ グーフィ (La Trattoria dei Gufi)の料理

◆ お店情報
・店名:ラ トラットリア デイ グーフィ(La Trattoria dei Gufi)
・住所:名古屋市中区栄1-14-21 PIA Castel S.K 2F
・アクセス:<伏見駅>徒歩6分
・営業時間:【月・水~土】※ランチ日・祝日休み
<Lunch>11:30~14:00(L.O)
<Dinner>18:00~22:00(L.O)
【日・祝日】
<Dinnerのみ>18:00~22:00(L.O)
・定休日:火曜日(日・祝日はランチ休)
・電話番号:052-228-8611
・平均予算:【ディナー】4,000円~【ランチ】1,000円~
・公式サイト:dei-gufi.jp

ダアドリアン

DA ADRIAN イタリアン・地中海料理

DA ADRIAN (ダアドリアン)のイタリア料理

イタリア・トリノで最も歴史のある老舗イタリアンで腕を磨いた凄腕オーナーシェフ!その確かな腕で創り上げるイタリア郷土料理で本場を凌ぐ最高のおもてなし!

【東山線・名城線 栄駅から徒歩5分】1872年創業のトリノ屈指の老舗イタリアンで腕を磨いたオーナーシェフ。イタリア滞在11年で培われた匠の技でイタリア郷土料理の本質を守りつつ、独創性溢れた逸品を創り上げている!イタリアの味を知り尽くしたシェフが創る逸品と、モニカ夫人の心温まる接客でおもてなしする夫婦二人三脚の「ダアドリアン」だからこそ本場を凌ぐ絶品イタリアンの数々を愉しませてくれる♪旬の素材を活かしたイタリア各地の地方料理をはじめ、人気の手打ちパスタ「マグロのカラスミのスパゲッティ―サルデーニャ風」は、昨年のオープンから早くも評判を呼んでいる人気メニュー♪まるでイタリアにいるかのような美味しいひと時をご堪能ください。

DA ADRIAN (ダアドリアン)の店主と内観

◆ お店情報
・店名:DA ADRIAN (ダアドリアン)
・住所:愛知県名古屋市中区錦3-11-15-2 錦101ビル 4F
・アクセス:東山線・名城線 栄駅1番出口より徒歩5分
・営業時間:(月 火 水 土)
18:00〜 (L.O.26:00)
(木 金)
18:00〜 (L.O.27:00)
・定休日:日曜日
・電話番号:052-212-9789
・平均予算:【ディナー】6,000円~
・公式サイト:https://da-adrian.com

セルジョ

Sergioイタリアン

セルジョのイタリアン

丸の内駅徒歩3分!想像以上の和モダンな空間。古民家を改装した幻想的な店内&個室で愉しめる絶品イタリアン!

和洋が融合したオシャレ以上のモダンな雰囲気♪拘り抜いた旬の食材は産地、品質ともにシェフ自らが選び抜いた良質な素材のみ使用!和の経歴を併せ持ったシェフが創り上げる独創性溢れる多彩な逸品が愉しめる!Sergio名物「前菜の盛り合わせ」や、絶品「お肉の盛り合わせ」など大人気メニューは外せない!一皿づつ提供されるコース料理はリーズナブルな価格が嬉しい♪そんな確かな素材の持ち味を大切に、あえてシンプルに調理された一品から、卓越した技で創り上げる彩り豊かな逸品まで多彩に愉しめる!店内は想像以上に洗練された落ち着きある和モダンな空間。オシャレに贅沢気分を堪能できるSergioで美味しく&上質なひと時をお過ごし下さい。

セルジョの外観

◆ お店情報
・店名: セルジョ (Sergio)
・住所:愛知県名古屋市中区錦3-1-6
・アクセス:地下鉄鶴舞線 丸の内駅 徒歩3分
・営業時間:【月~土】ディナー 17:00~24:00
・定休日:日曜日
・電話番号:052-963-9102
・平均予算:【ディナー】6,000円~
・予約サイト:tabelog.com/aichi

ラ ヴィオレッタ

La Violettaイタリアン・パスタ

ラ ヴィオレッタのパスタ

こだわりのパスタは国産小麦で丁寧に仕込まれる。風味と美味しさは別格!くつろぎの空間でご堪能下さい。

厳選された食材で、手間隙かけて仕込まれ調理される為、すべての料理に高いクオリティーと”美味しい”味わいがある。来店頂いたお客様すべての方が満足して頂きたいとコンセプトに掲げる 「ラ ヴィオレッタ」だからこそ”美味しい”以上の満足感がある。こだわり抜くパスタはもちろん自家製で、さまざまな食感が選べるように4種のパスタから選べる心配りがされている!どうぞココでしか味わえないイタリアンを召し上がれ!

ラ ヴィオレッタの外観

◆ お店情報
・店名:ラ ヴィオレッタ (La Violetta)
・住所:愛知県名古屋市東区白壁4-63-3
・アクセス:名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅から 徒歩10分
・営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.13:30)
ディナー 18:00~23:00(L.O.20:30)
・定休日:月曜日
・電話番号:052-325-6548
・平均予算:【ディナー】6,000円~【ランチ】2,000円~
・公式サイト:www.lavioletta0617.com/


名古屋おいしいイタリアン!

イタリア料理デザート!

「デザート」ティラミス これぞイタリアのデザートの皇帝的存在。 マスカルポーネチーズと洋酒、そしてエスプレッソ(或いはココア)の風味が上手く合わさりあって良い。「トルタ・ディ・リゾ 」米を使ったケーキ。 米の粒が残っており、面白い食感を楽しめる。「セミフレッド」 ケーキの食感とアイスクリームの冷たさを併せ持ったデザート。 本場イタリアではアーモンドやチョコレート等、様々なフレーバーがある。「ズッパ・イングレーゼ」 スプーンで掬わないと食べられないぐらい柔らかいスープ状のお菓子。 「アルケルメス」赤いリキュールをかけた薄切りのスポンジと、アングレーズソース(卵と牛乳のソース)を交互に重ねて作る。「ズッコット」 ナッツ類やチョコレートを混ぜたクリームがたっぷり詰まった丸いお菓子。 クリームは生クリームやチーズ、ヨーグルト等を使う。「パンナ・コッタ 」生クリームや牛乳に砂糖とバニラビーンズを加えて温めたものにゼラチンを溶かして冷やし固めるデザート。 クリーミーな優しい味が嬉しい一品。 「マチェドニア 」様々な果物を入れたイタリア風フルーツポンチ。 マラスキーノ酒(サクランボのお酒)やレモンチェロ等のお酒を入れるのが定番。「飲み物」 エスプレッソ イタリアでコーヒーといったら、これを指すぐらいに愛されているコーヒー。 小振りのカップに入ったエスプレッソを2~3口で飲み干すのがイタリア流。「ヴィノ・スペチャーレ 」薬草や果汁などが加えられたワイン。 一般的なイタリアワインとは異なるけど、変わったワインが飲みたいという人にはお勧め。

名古屋美味しいイタリアン!パスタ!

パスタ「イタリア語: pasta」は、日本語の「麺類」とほぼ同義の概念をもつイタリア語で、スパゲッティ、ペンネ、ラザニアなどを含む。イタリア料理の主要な要素のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦)で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがある。他に団子状や板状のものもある。イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、毎年のように新しい種類が発表されている。乾燥パスタが多く市販されているが、家庭で生パスタを手打ちすることも出来る。イタリア語 pasta はいくつかの異なる意味を持っている。いずれも英語: paste(ペースト)、フランス語: pâté(パテ)や、英語 pastry(ペイストリー)、フランス語 pâtisserie(パティスリー)、イタリア語 pasticceria(イタリア語版)(パスティッチェリーア)などと同じ語源をもち、俗ラテン語pasta(パスタ。生地、練りもの)に由来するものである。イタリア料理の主食の一つである、小麦粉などを主体とした練り物(生パスタ)、およびそれを乾燥した製品(乾燥パスタ)を指す。より厳密には、パスタ・アリメンターレ(伊: pasta alimentare, 「食用の pasta」の意)と呼ぶこともある。日本語の「麺」に近い用法だが、細長い形状にこだわらない点が異なる。うどんや蕎麦も、イタリア語話者から見れば「日本の pasta」ということになる。やや広義の用法として、菓子類も含め、小麦粉を使ったいわゆる粉物の生地全般を指す。各種のパン、ピザ、フォカッチャ、各種ケーキ類やマルチパンなど、さまざまな生地を含む。俗ラテン語の原義に最も近い用法。とくに菓子類において、生地を焼いて出来上がった製品の種類を指す場合がある。派生義として、食品以外のものも含め、ペースト状の製品や物質全般を指す用法がある。日用品の例としてパスタ・ダッチューゲ(伊: pasta d’acciughe, アンチョビのペースト)、パスタ・デンティフリーチャ(伊:pastadentifricia, )。日本語や英語などでのパスタを使った「パスタ料理」を単にパスタと呼ぶことも多い。本項ではこれらの用法にもとづいて解説している。なお、類語としてパスタシュッタ (伊: pastasciutta) があり、乾燥パスタの別名などとされることがあるが、これは本来、「スープパスタ以外のパスタ料理」を指す言葉である。 スープパスタ(パスタ・イン・ブロード、伊: pasta in brodo)が最も一般的なパスタの献立であった時代に、パスタをスープに入れる代わりにソースをかけて食べる食べ方を明示的に「パスタ・アシュッタ」(伊: pasta asciutta, 乾いたパスタ)と呼んで区別した名残りなのだという。

イタリア料理の歴史「パスタ」![名古屋おいしいイタリアン]!

イタリア半島におけるパスタの歴史は大変古い。チェルヴェーテリにある紀元前4世紀のエトルリア人の遺跡からは現在のものとほぼ同じ形態のパスタを作る道具が出土している。古代ローマ時代にはラガーナ (lagana) というパスタがあったが、現在のように茹でて食べるものではなく、焼いたり揚げたりして食べた。その後パスタは、肉、ミルクなどと共に茹でられて食べられていた。1000年頃からチーズと共に食べられ、13世紀の神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世が砂糖をかけて食したのを始め、金持ちはシナモンなどの香辛料をかけていた。現在と同じような食べ方をしている事を記録している最古の書物は、1224年8月2日付のジェノヴァの公正証書(ベルガモの医師ルッジェーノが患者の羊毛商人ボッソにあてた文章)である。現在見られるような乾燥パスタが普及したのは、16世紀半ばにナポリで飢饉に備えるために保存食が必要になったことがきっかけであったとされる。18世紀初めまでは、スパゲッティは民衆の食べもので、 チーズだけをかけて手でつかみ、頭上にかざして下から食べるものであった。1770年代、庶民の風俗を深く愛したナポリ国王フェルディナンド2世が宮廷で毎日スパゲッティを供することを命じ、この時にスパゲッティを品良く食べるため、からみやすいように先が4本のフォークが考案されたと言われる。1554年、医者であるアンドレア・マッテイオーリがトマトを使ったソースを作る試みをした。17世紀末、料理人アントニオ・ラティーニのスペイン風トマトソースがきっかけとなり、パスタをトマトソースで食べる食べ方が普及した。1995年10月25日に、イタリア・ローマで第1回世界パスタ会議が開催されたことを記念して、毎年10月25日が世界パスタデーに制定された。EUやイタリアパスタ製造業者連合会などが合同で パスタの販売促進キャンペーンを行っている。