​広島おいしいイタリアン

広島おすすめの美味しいイタリア料理店

人気!広島イタリアン厳選10選!

広島の11月が始まりました!旬の食材で作る美味しいイタリアン。おすすめのイタリア料理店を厳選してご紹介!広島でおすすめの美味しいイタリアン・イタリア料理の店を厳選して掲載している美味しい店ねっと!【2018年最新】では、広島イタリアンランキングの有名店から広島市内のおしゃれで人気のランチの店など評判のお店が見つかる♪人気の生パスタ・魚料理・ピッツァ(ピザ)・バルなど隠れた老舗名店からおすすめの人気店まで、ランチやディナーの予約も分りやすく掲載しています!市内の中区・大手町・横川・袋町など各駅からのアクセスも掲載。これからのシーズンは女子会やデートに予約したくなる個室完備のイタリア料理店からカジュアルに楽しめるイタリアンまで広島おすすめのイタリアンを堪能しよう♪

パスタ

~広島のぶちおすすめイタリア料理店はココ~

リストランテ カルロッタ

Ristorante Carlottaイタリアン

リストランテ カルロッタのイタリア料理

旬の味わい!独創性溢れる多彩で美しいイタリア料理。広島屈指の人気リストランテ!!

銀山町駅ほど近くにある広島屈指の人気イタリア料理店「Ristorante Carlotta リストランテ カルロッタ」落ち着きある雰囲気の店内はカウンター席、テーブル席ともに、大人の隠れ家を想わせる。多くの支持を得る独創性溢れる彩り豊かな料理は、旬を大切にしたシェフおすすめコースが一押し!各要望にできるだけ応え、丁寧に創り上げる前菜から、メイン料理、季節や仕入れごとのメニューに腕を振るうシェフの拘りが抜群の彩りで美味しく!美しく味わえる♪少し大人の雰囲気のリストランテで広島の旬を心ゆくまでご堪能下さい。

リストランテ カルロッタの店内

◆ お店情報
・店名:Ristorante Carlotta (リストランテ カルロッタ)
・住所:広島県広島市中区銀山町11-12 アップトーンビル2F
・アクセス:広電銀山町電停より徒歩5分
・営業時間:[月~土]17:00~24:00(Lo.23:30)
・定休日: 日曜日・祝日
予約により変更有、電話でお問合せ下さい
・電話番号:082-247-0639
・平均予算:[ディナー]6,000円 ~
・予約サイト:tabelog.com/hiroshima

ラ セッテ

La setteイタリアン

ラ セッテのイタリア料理

本場イタリアで修業を積んだオーナー拘りの本格イタリア料理で、最高のひと時を。

本場イタリアの雰囲気を大切に、賑やかで美味しく楽しむ!を実現させている『Lasette(ラ・セッテ)』。産直無農薬野菜、瀬戸内海の新鮮で良質な魚介、九州産黒毛和牛など舌と体に優しい素材と、栄養や素材の持ち味を活かす丁寧な調理!そんなシェフの拘りで、真心を込めて創り上げる多彩なイタリア料理。四季折々の旬の恵みを生かした美味しい料理と、くつろぎの空間で愉しめる広島の人気店!記念日や、デートなど様々なシーンで気軽に食事♪心に残る最高の”ひと時”を。

ラ セッテの外観

◆ お店情報
・店名:ラ セッテ (La sette)
・住所:広島県広島市中区広瀬北町2-28-1
・アクセス:広電 別院駅 徒歩3分
・営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
・定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
・電話番号:082-297-1207 
・平均予算:[ディナー]6,000円 ~[ランチ]2,000円 ~
・公式サイト:www.la-sette.jp/

シップ

Ship イタリアン

Ship (シップ)のイタリアン

旬な新鮮野菜!毎朝仕入れる鮮度抜群の魚介!シチリア産岩塩が素材の旨味を引き立てる絶品イタリアン!

徹底的にこだわり抜いた厳選食材が織り成すイタリア料理が多くの支持を得て人気店となっている。自家栽培の無農薬野菜、瀬戸内の新鮮魚介など素材を生かした丁寧な調理と卓越した技で創り上げる美しく、美味しいイタリア料理!シチリア産岩塩が素材の旨味を際立たせ多彩な料理に深み、旨味を持たせる匠の技。人気メニュー「生ウニのクリームソースパスタ」&「牛肉のタリアータ」など、安心、安全な食材と洗練された味わいで魅了するShip(シップ)で、広島の美味しい”恵”をご堪能下さい。

Ship (シップ)の店内写真

◆ お店情報
・店名: Ship (シップ)
・住所:広島県広島市南区宇品西6-4-16
・アクセス:宇品西6丁目バス停から徒歩1分
・営業時間:【平日】11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:00)
【土・日・祝】11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:00)
・定休日:月曜・第2火曜・木曜ディナー
・電話番号:082-251-7717
・平均予算:[ディナー]3,000円~
[ランチ]2,590円パスタコース~
・予約サイト:www.hotpepper.jp

スペランツァ

Speranzaイタリアン

スペランツァ (Speranza) の料理

本格イタリアンが贅沢でありながら気軽に楽しめる♪常に高い評価を得る人気イタリア料理店!

【広電・小網町駅から徒歩5分】有名ホテルのレストランで修行を重ねたシェフが創り上げる創作性豊かなイタリアンが評判。食材には強いこだわりで、広島産をはじめ全国から取り寄せた厳選素材。さらにジビエ、赤鶏、瀬戸内の魚介類に至るまでシェフが納得した物だけを使用し、素材を活かした逸品を多彩なラインナップで提供している♪おすすめのスイーツ”スペランツァ風ティラミス”は、視点や香りも含め、五感で楽しむ極上の逸品!イタリア産ワインも充実。ピエモンテやヴェネトなど各地から選び抜かれた手頃価格&相性抜群の厳選ワイン♪どうぞ美味しいひと時をお愉しみあれ!

スペランツァ (Speranza) の外観

◆ お店情報
・店名:スペランツァ (Speranza)
・住所:広島県広島市中区小網町6-23 石本ビル 1F
・アクセス:広電 小網町駅から徒歩5分
・営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
・定休日:火曜日・第2水曜日
・電話番号:082-232-3997
・平均予算:[ディナー]8,000円~[ランチ]1,000円~
・公式サイト:speranza-italia.com

タベルナ タケダ

taverna TAKEDAイタリアン

タベルナタケダtaverna TAKEDAのイタリア料理

魚介料理で有名なシチリア。瀬戸内の旬な魚介で織り成す本場シチリア料理&ワインが人気!今年オープンの実力派イタリアン♪

【八丁堀駅から徒歩2分】オーナーシェフでもある武田氏がこだわるシチリアの魚介料理が堪能できる店。名店で修行を重ねた匠の技で創り上げる本場シチリアの魚介料理は、瀬戸内の新鮮で上質な魚介と広島の旬素材を活かした逸品が人気♪ランチからでも楽しめるカジキ&イワシを使用したシチリア風パスタをはじめ、伝統料理でもある”カジキのシチリアパン粉焼き”に至るまで、武田シェフならではの独自性に優れた美味しい料理で魅了してくれる!ワインには赤・白・スパークリングを合わせ70種という圧倒的な品揃え!店内は柔らかなライトに照らされた温かみ溢れる雰囲気に包まれ、オンリーワンの魅力に溢れた味が堪能できる【taverna TAKEDA】。知るべき”シチリアの美味しいひと時”をご体感あれ!

タベルナタケダtaverna TAKEDAの外観

◆ お店情報
・店名:taverna TAKEDA
・住所:広島県広島市中区八丁堀12-20 チュリス新八丁堀101
・アクセス:八丁堀駅から約徒歩2分
・営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:30)
・定休日:不定休
・電話番号:082-576-2895
・平均予算:[ディナー]4,000円~[ランチ]1,500円~
・予約サイト:hitosara.com
・予約サイト:tabelog.com

ディ グロット タマザワ

di Grotto TAMAZAWAイタリアン

ディ グロット タマザワ (di Grotto TAMAZAWA)の料理

ライブオマール海老と北広島産野菜が織り成す美味しいイタリア料理!

【広島駅から徒歩5分】素材からこだわるイタリアン。スタンダートな料理をシンプルに楽しめる逸品が人気の「di Grotto TAMAZAWA」。オリーブオイルや塩など素材を引き立てる名脇役にもこだわり、多彩でありながら深みのある旨味を堪能させてくれる!中でもおすすめのライブオマール海老の一品は外せない逸品♪様々なシーンで利用できる落ち着きある雰囲気の店内。どうぞ他では味う事の出来ないイタリア料理をご賞味あれ!

ディ グロット タマザワ (di Grotto TAMAZAWA)の外観

◆ お店情報
・店名:ディ グロット タマザワ (di Grotto TAMAZAWA)
・住所:広島県広島市南区大須賀町12-11
・アクセス:広島駅より徒歩5分
・営業時間:[月~木] 18:00~24:00 (L.O. 23:30)
[金・土] 18:00~25:00 (L.O. 24:30)
・定休日:日・祝
・電話番号:082-258-1882
・平均予算:[ディナー]6,000円 ~
・参考サイト:tabelog.com

ピッツァリーヴァ

Pizza Rivaピザ・イタリアン

ピッツァリーヴァ (Pizza Rivaのピッツァ

ナポリピッツァ協会が認める真の味。ナポリピッツァ職人が石窯焼き上げるナポリピッツァは、シンプルに隠された匠の技が決め手!

【横川駅から徒歩6分】ナポリピッツァオリンピックのクラシカル部門にてゴールドメダルを獲得!気軽でありながら本物の味を楽しめる「ピッツァリーヴァ」のナポリピッツァ。シンプルで美味しい味わいに隠された職人のこだわり。秒単位で戦う石窯の世界は、少しでも気を緩めれば味に絶大な影響を与える為、卓越した職人の技と経験が必要。生地へのこだわりはもちろんだが、薪による石窯の火加減はにわか仕込みでは通用しない世界。そんなシンプルでありながら絶品と評される一枚をご堪能下さい。おすすめの前菜は焼きあがるまでのお楽しみ♪

ピッツァリーヴァ Pizza Rivaの内観

◆ お店情報
・店名:ピッツァリーヴァ (Pizza Riva)
・住所:広島県広島市西区横川町1-7-20
・アクセス:横川駅から徒歩6分
・営業時間:12:00~14:00(L.O)
18:00~22:00(L.O)
・定休日:火曜日
・電話番号:082-293-4741
・平均予算:[ディナー]3,000円~[ランチ]1,000円~
・公式サイト:pizzariva.com

ラヴィータ

イタリア料理La-Vitaイタリアン・パスタ

イタリア料理La-Vitaのカルパッチョ

ミシュラン2013にも選ばれた広島の実力派イタリア料理店!高い評価を得ても尚、直向に営業する隠れた名店!

その日!最高の素材で創り上げるイタリア料理。料理はアラカルト。コースはおまかせ!前菜、メイン料理、パスタ、リゾットなど多彩な料理すべてに丁寧な調理が伺える。横川駅徒歩3分にひっそりと佇むLa-Vita (ラヴィータ)。高い評価ながら、気軽にリーズナブルに味わえ人気を博している!その日の仕入れに合わせた新鮮で良質な鮮魚で創るカルパッチョは外せない一品。あえて詳細は控えます、それは多くを語らず直向に真剣に営業され、多くの支持を得ている名店であるから!どうぞ、その抜群の美味しい味わいを体感して下さい!

イタリア料理La-Vitaの外観

◆ お店情報
・店名:イタリア料理La-Vita (ラヴィータ)
・住所:広島県広島市西区横川町3-1-28
・アクセス:横川駅から徒歩3分。
・営業時間:ディナー 18:00〜24:00
・定休日:不定休
・電話番号:082-238-4935
・平均予算:[ディナー]4,000円 ~
・公式サイト:

ソッジョルノ

イタリア料理Soggiornoイタリアン

ソッジョルノのパスタ

自家製の「生パスタ」など食材にこだわりその美味しさや魅力を引き出した料理を堪能できる店「ソッジョルノ」♪

化学調味料を使用せず、 あっさりした美味しさでこだわりのパスタ・イタリア料理を提供する「ソッジョルノ」。人気No1の「渡りガニと九条葱のトマトクリーム、タリオリーニ」は多くの方が注文する絶品メニュー!「カラダにやさしく」をテーマに、旬の有機野菜と食材にこだわり作られる料理!自慢のパスタは自家製「生パスタ」!その素材はイタリア直送の小麦粉と卵をしっかり使ったクオリティーで 評判になっている。どうぞ美味しいイタリアンをご堪能下さい。

ソッジョルノの外観

◆ お店情報
・店名:イタリア料理ソッジョルノ (Soggiorno)
・住所:広島県広島市中区小町1-20 今井広島ビル1F
・アクセス:広島電鉄宇品線中電前電停下車徒歩4分
・営業時間:ランチ /11:30~15:00(Lo.14:00)
ディナー/17:30~22:00(Lo.21:00)
・定休日:月曜日
・電話番号:082-545-8060
・平均予算:[ディナー]4,500円~[ランチ]1,000円~
・公式サイト:http://soggiorno.jp/

リストランテ・マリオイタリアン・パスタ

リストランテ・マリオのイタリアン

広島の人気イタリアン!趣ある佇まいで最高の”美味しい”はココ!

最高のイタリアン料理と厳選ワインを楽しめる人気店!気軽に「かしこまらないで」頂ける様に心配りされた店内は、”くつろぎ”と美味しいが楽しめる。
ランチ・ディナーどちらも気軽に利用できる「リストランテ・マリオ」。多くの人に支持を受ける理由が分かる美味しさは「今度はこんな時に・・」と思わせてくれる最高の”ひと時”を提供している。

リストランテ・マリオの外観

◆ お店情報
・店名:リストランテ・マリオ
・住所:広島県広島市中区中島町4-11
・アクセス:平和記念公園前下車より徒歩3分
・営業時間:[月~金]11:30~14:30
17:00~22:00
[土・日・祝] 11:30~15:00
17:00〜22:00
・定休日:無休
・電話番号:082-248-4956
・平均予算:
・公式サイト:sanmario.com/


広島おいしいイタリアン!

料理!広島おいしいイタリアン!

日本では「イタリアン」「イタ飯(いためし)」等の呼び名で親しまれている。日本で認識されている特徴としては、オリーブ・オイルやオリーブ、トマトが使われる事が多いということが挙げられる。しかしこれはナポリなどの南イタリアの特徴であり、北イタリアでは隣接するフランスやスイス同様バターや生クリームを利用した料理が多い。イタリア東部ではオーストリアやスロベニアの影響が見られる。またシチリアなどの北アフリカに近い地域では、アラブ人やベルベル人の料理の影響を受けていてクスクスやアランチーニなどの料理が食べられる。地中海に面する地域は魚介類を用いた料理も多く、地中海岸諸国以外のヨーロッパでは食べられることのほとんどないタコやイカが食材として使用される。一方で北部や内陸の地域では肉や乳製品を使った料理も多く食べられる。総体としては、素材を生かした素朴な料理が多い傾向にある。このようにイタリアの料理は各地方によって、それぞれ特徴を持っている。「イタリア料理などという料理は存在しない」と言う見方もある。これは南北に長いイタリアは地理的にも多様な特徴があること、イタリア王国による統一まで多数の独立国家があり、その国ごとにまったく特徴の異なる、例えば、ナポリ料理、ジェノヴァ料理といった具合に郷土料理が発達しているためである。パスタはイタリア各地で好まれ様々な形で料理されている。トマトの多用も特徴の一つであるが、トマトはラテンアメリカ原産であり、イタリアに広まったのは16世紀以降である。それ以前の特徴としてはアンチョビの形で魚醤を多く用い、見た目も質素であった。トマトの流入でヴァリエーションも増え、色彩も鮮やかになったが、反面それ以前の特徴の多くが失われたとの指摘もある。

歴史!広島イタリアン!

現代イタリア料理の基盤は大変古く、古代ローマ帝国までさかのぼる。当時のローマ人は、食事にかける時間をとても大切にし、当時から1日3食の構成をとり、1食をコース料理にして2~3時間もかけて食事をする習慣があった。また、彼らは、満腹になると、鳥の羽で咽喉を刺激し、作為的に嘔吐をして、空腹になるとまた食べたという。セネカは、「ローマ人は食べるために吐き、吐くために食べる」と評している。さらに裕福なローマ人たちの間で、腕利きの料理人を呼んで料理を客に披露することが流行った。料理人達はそれぞれ競って腕を磨いて新しい料理作りに励んだことで、周辺の国々の追随を許さない優れた食文化が誕生し、これがローマ帝国の発展とともにヨーロッパ各地 へと広がっていった。具体例をいくつかあげると、ローマ軍の遠征兵士のスタミナ源として携帯されたことが契機となり、同様に欧州各地に広まったチーズやメロン、牡蠣などもそうである。イタリア料理は、フランス料理の原型でもある。1533年、フィレンツェの名門貴族であるメディチ家のカテリーナがフランスのアンリ2世に嫁いでパリに移り住む際、大勢のイタリア人料理人や香料師を連れてイタリア料理や氷菓、ナイフ・フォークの使用といったものをフランスに持ち込んだ。それをきっかけにして、当時粗野だったフランスの宮廷料理やテーブルマナーが洗練された。ちなみにフォークの爪は4本だが、これはナポリ王国国王フェルディナンド4世の宮廷でパスタがよくからんで食べやすいように爪の数を増やしたとされている。このように、西洋を代表して世界三大料理に数えられているフランス料理は、イタリア料理の影響を受けて成長した。ローマ時代から続くイタリアの食文化が西洋料理の母的存在といわれるのは、こうした歴史によるものといえる。

用語!イタリアン料理!

「 アペリティーヴォ aperitivo」食前酒。食欲を増進させるため、アマーロ(イタリア語で「苦い」の意)のような薬草入りの酒、カンパリ、スプマンテ(発泡ワイン)などを飲む。レストランに行く前にバールなどでビール等をアペリティーヴォに取ることが多い。「アンティパスト antipasto」前菜として作り置きの料理が多い。ハムやチーズ、燻製、カルパッチョなど。プリモ・ピアットが出来るまでの時間稼ぎともいえる。「プリモ・ピアット primopiatto」主菜。直訳すると第一皿となるが、一皿だけとは限らない。サラダやパスタ、リゾット、ポレンタ、スープなどが分類される。サルデーニャではクスクスもプリモ・ピアットとして供される。「セコンド・ピアット secondo piatto」主菜。直訳すると第二皿となる。大きく魚料理と肉料理の二種類に分類される。魚料理、肉料理の両方がコースに含まれる場合、まず魚が給仕される。「コントルノ contorno」副菜、サイドディッシュ。ミニサラダや野菜(焼き野菜や煮野菜)。付け合わせ。通常セコンド・ピアットの料理には日本の様な付け合わせの野菜がつかないため、野菜を取りたいときはコントルノを別に注文する必要がある。伝統的なメニューではセコンド・ピアットといっしょにサラダが出るということになっている。品物によってはセコンド・ピアットと同じ皿に載っている。「ドルチェ dolce」デザート。 果物やドルチェ(菓子)、チーズが供される。「カッフェ caffè」コーヒー。基本的にエスプレッソ・コーヒーである。カフェ・ルンゴ(長いコーヒー)と注文した場合、若干のお湯で割ったものが出る(日本のブレンドコーヒーと同程度の濃さ)。カップッチーノ(エスプレッソコーヒーの上に泡立てたミルクを載せたもの)やラテ・マキアット(染み付きミルク、泡立てない温かい牛乳の上にエスプレッソコーヒーを注いだもの)などミルクの入ったものは満腹でないことを意味するので避けるのが無難。イタリア人は食後にカプチーノは飲まないが、カフェ・マキアット(染み付きコーヒー、エスプレッソコーヒーの中に少量の泡立てたミルクを垂らしたもの)は食後にもよく注文される。「ディジェスティーヴォ digestivo」食後酒。グラッパやリモンチェッロなどのリキュール類が小さなグラスが供される。